2020年卒ENTRY LINE

社員について

たから薬局高幡不動店
管理栄養士
2018年入社 土橋 友理香
就職活動を通して感じた新たな可能性
私が、就職活動を通して感じたことは『薬局管理栄養士』という立場で仕事をする可能性の大きさについてです。
母親が看護師だったこともあり、資格を持って働いていく選択肢は早くから明確でした。
その中でも、食事や栄養に興味があったことで管理栄養士という職業に自然と惹かれました。
管理栄養士の就職先は、食品開発企業や給食施設、病院や保育園等、多岐に渡ります。
私が求めていた職場は、患者さまや地域にとって身近な存在として接することが出来る『薬局管理栄養士』になることでした。
現時点では、管理栄養士の就職先としてポピュラーではありませんが、「薬局=薬をもらう所」から、「薬局=健康になる所」に変わっていく大きな変革期の、この業界に管理栄養士の新たな可能性を感じています。
薬局管理栄養士としての挑戦
トラストファーマシーの『薬局管理栄養士』は、医療事務業務を基本とし、専門職としての栄養指導や在宅業務にも携わります。
医療事務は、薬局の顔です。処方箋を受付、処方箋の中にある医薬品情報から、管理栄養士として様々な疾患の方に、栄養学的知識からアプローチできるメリットがあります。

また、医療事務として大切な仕事に、レセプト請求という業務が有ります。
薬局の運営は調剤報酬によって成り立っており、患者さまのお会計に関わる業務に携わっていることも、より身近な存在になれ、店舗運営にも関われる貴重な機会になっています。

そんな、医療事務として得られるメリットを活かして『薬局管理栄養士』として、日々「食や栄養」について悩んでいる方々に薬局内での無料の栄養相談や、業務提携した医療機関での外来栄養食事指導を実施しています。

さらに、患者さまのご自宅に訪問して栄養学的視点から患者さまやご家族に対しての栄養管理に関わる≪在宅訪問栄養食事指導≫も行っています。
管理栄養士による同サービスは、全国的に見ても取り組み事例の少ない事業ですが、当社は積極的に実施しています。ご自宅へ伺えるからこそ患者さまの生活背景などの情報を活かした、食事提案(介護食品含む)が出来るメリットがあります。
私は『薬局管理栄養士』の活躍がこれからの業界に必要だと日々感じています。
スタッフ一人ひとりが主人公
トラストファーマシーでは、年に1回全店舗で『地域貢献セミナー=健康フェア』を行っています。
薬剤師からお薬に関する豆知識講座や、管理栄養士による食や栄養に関する講演などを行っています。
その他、健康フェア形式で測定会(検体測定・血管年齢測定、血流測定、骨密度測定など)や、こどもお薬教室、経口補水液作り、健康食品試食会など多岐に渡って運営しています。

各店舗一人ひとりがアイデアを出し、一つのイベントを成功させる、そんなところに当社の魅力や特徴が表れています。

その他、会社全体でアイデアコンテストを行っています。
対象者は私たち新入社員はじめ全従業員です。
今後、当社でこんなものを導入したらいいのではないか?の声をアイデアとして出せます。
昨年は、薬局内へのWi-Fi導入のアイデアが採用され、実際に店舗で運用しています。
そんな、自分たちで会社を作っていける環境にトラストファーマシーの色が出ていると思います。
他の先輩たちのインタビュー
  • 田嶋 康剛
    たから薬局 越谷店
    薬局長 兼 首都圏第 1グルー プ
    サブマネージャー
    2013年入社
    田嶋 康剛
  • 持永 ひかり
    たから薬局鈴木町店 薬剤師
    2017年入社
    持永 ひかり