2020年卒ENTRY LINE

社員について

たから薬局鈴木町店
薬剤師
2017年入社 持永 ひかり
地元を離れ東京で働く選択
九州の宮崎県で育ち、大学までの24年間を地元で過ごして来ました。
もともとは、首都圏での就職を希望していた訳ではなく、就職活動を始めた5年生頃に多くの出会いから『東京で働く選択』を決意しました。

母校の大学では、地元での就職率が全体の6割を超え、九州地方での就職率は3割です。
首都圏での就職率は1割程度だった為、私の選択は、圧倒的少数派でした。
「なぜ、わざわざ東京へ出て働く必要があるの?」と多くの声がある中、私の中で大きく2つの思いがありました。
1つ目は、“若いうちにしか出来ない挑戦”、2つ目は、“地方の医療的資源の縮小”です。
どちらも、同じ問題が重なりますが、地方は東京に比べて高齢化率が高いうえに、医療的な資源が限られています。
東京には多くの情報と資源が集まります。医療従事者としての基盤を築いていくには、若い内に、成長できる環境に身を置きたいと考え、決断しました。

トラストファーマシーとの出会いは、就職活動が本格化した5年生の3月に九州地方で開催された就職イベントでした。
右も左も分からない中で、当社の掲げる<首都圏特化型の調剤薬局>と、何より私の東京へ出て働く期待と不安をサポートしてもらえる環境と配慮が感じられました。
私の選択肢は、多くの人に当てはまるものではないかもしれませんが、周りの皆がこうしているからという理由だけで、挑戦を諦めている地方の薬学生がいるのであれば、自分の可能性を信じて挑戦する気持ちを持ってほしいと思います。
様々な処方内容を学べる環境で幅のある薬剤師へ
約2か月間の新入社員研修期間の中には、本社研修プラスOJT研修と、多種多様な店舗で実務経験を積む機会が設けられています。
大学病院門前の特殊処方や、開業医クリニック門前でのドクターとの連携、糖尿病専門クリニック門前での研修、在宅特化型薬局での研修などを通じて、様々な処方内容を学べる環境があります。
当社は、多角的店舗展開をしている環境がある為、薬剤師として幅広く学ぶことができ、成長できます。

私自身が、OJT研修で感じたことは、いかに地域の特性や個々の患者様のニーズに合わせた臨機応変な対応が出来るかという事です。
薬剤師としての知識だけでなく、新入社員研修では、社会人研修としてビジネスマナーを受講します。異業種の新入社員の方々との研修は勉強になりました。
“医療人と企業人のバランスのとれた人材を育成する”というトラストファーマシーの教育方針が、研修の中でも実感できます。
新たな地で安心して働ける環境がある
私が、トラストファーマシーに入社したひとつの理由に『借り上げ社宅制度』があります。
地方出身者にとって、新たな環境に身を置き、新社会人として働くということは、期待だけでなく不安もありました。

当社の借り上げ社宅制度は、多忙な薬学生にとって物件を探す手間が省け、“安心・安全を第一に考えた物件”を、法人契約として用意してくれます。
女性が多い業界である事も考慮され、駅徒歩10分圏内。バストイレ別。2階以上。オートロット付き等々、防犯上はもちろんのこと、様々な配慮をしてくれます。

月額家賃のうち5万円を一律会社が負担してくれるので、自己負担額は約3万円程度です。
住いは、複数路線が使用できる都内近郊であるため、とても生活にも便利です。
やはり、法人契約は、全て会社が窓口として対応してくれるので、安心ですね。
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  • 田嶋 康剛
    たから薬局 越谷店
    薬局長 兼 首都圏第 1グルー プ
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