2020年卒ENTRY LINE

社員について

たから薬局 越谷店
薬局長 兼
首都圏第 1グルー プ サブマネージャー

2013年入社 田嶋 康剛
挑戦出来る環境がここにはある
私は、新卒から入社し現在6年目となり、首都圏第1グループ(5店舗)のサブマネージャーという役職と薬局長を兼務しています。
具体的には、エリアの予算・運営管理やシフト調整などを、各薬局長と話し合いながら、会社の方向性に足並みを揃える役割を担っています。

当社は、やる気と実力があれば、社歴に関係なく、挑戦するポジション・環境を積極的に与えてくれる風土があります。
サブマネージャーになり、会社全体の方針を決める“ビジョンクエスト会議”という泊りがけの会議にも、参加させていただきました。責任も重大ですが、自身も会社を創っていくという意識が持て、大きなやりがいと働きがいを感じています。

業界としても大きな変革期だけに、私のような若い薬剤師の意見やアイデアを必要だと思ってもらえる環境に感謝しています。
これからも様々なことに積極的にチャレンジをし、地域の方々に多くの発信をして、選ばれる薬局になれるよう、進んでいきたいと考えています。
人と人の繋がり・縁を大切に
トラストファーマシーの経営理念は、『人と人の繋がりからより良い価値を創造し、企業の成長と社員の幸福を同時に実現する』というものです。

私自身、当社に入社したきっかけは、この経営理念に基づくものでした。
薬剤師という道は志したものの、医療業界で、こういう仕事をしたいというイメージを学生時代には持っていませんでした。
そんな中、学内で開催された合同企業説明会で当社に出会いました。
友人の誘いもあって参加し、声を掛けてくれた人事の方と意気投合したのを昨日のことにように覚えています。

会社の取組みはもちろんですが、何より人事の方の人柄に、こんな会社で働いてみたいと思ったのが率直な印象でした。

「人事担当者は会社の顔であり、人あたりの良いのは当たり前。だからこそ、現場の声を実際に聴いて、見て、確かめることが大事」など、その他たくさんのことを学生目線に立ってアドバイスをいただきました。

私は、この出会いと直感的な印象で当社への入社を決意し、この6年間あの時の決断が間違いではなかったと実感しています。
就職活動において、どれだけたくさんの期間を掛けたかよりも“こんな人と一緒に働いてみたい”という素直な気持ちも、自分の将来の決断をする選択肢として、大切にしてほしいと思います。
当社の新たな取組み『薬局のセカンドオピニオン』を通して
トラストファーマシーでは、2018年6月より薬局業界として初の取組み『薬局のセカンドオピニオン』サービスを実施しております。
同サービスは、”薬局は薬をもらう場所”という古い概念を良い意味で覆していく取組みです。
病院の先生には、なかなか言えない相談や受診医療機関の紹介、また、ご家族の介護の相談まで、幅広く総合的に応じるサービスです。

様々な相談事例があり、薬局薬剤師・管理栄養士に頼りたいという想いを持った方々が多くいることを、再認識しています。
薬剤師の新たな職能として、薬のプロから”総合的な医療のハブ “になれるよう、管理栄養士とともに当社の『薬局のセカンドオピニオン』を通して、日々、研鑚していきたいと思います。
他の先輩たちのインタビュー
  • 持永 ひかり
    たから薬局鈴木町店 薬剤師
    2017年入社
    持永 ひかり
  • 土橋 友理香
    たから薬局高幡不動店 管理栄養士
    2018年入社
    土橋 友理香